主催:伊那市
全体監修:一般社団法人日本UAS産業振興協議会
企画・運営:ブルーイノベーション株式会社
rss_feed NEWS 
2017.07.31
「鹿検知コンペティション」の応募受付を終了させていただきました。
2017.07.04
鹿検知コンペティションの募集を開始しました。
2017.07.04
ドローン・フェス in INA Valley のWEBサイトを公開しました。
長野県伊那市では新産業技術推進協議会を設置し、官民協働にてIoTを活用した地域課題解決や事業創出の推進を図っています。今後、伊那市が「新産業技術のまち」となることを目指し、中でもドローンの活用を柱に据えて活動を展開しています。このたび、ドローンに関する技術開発及び事業展開の支援を本格的に推進する第一歩目のスタートとして、ドローン総合イベント『ドローン・フェスin INA Valley』(10月18日~21日)を実施いたします。全国の皆様のご参加を心よりお待ちしております。

ドローン空撮体験会

  • ドローン未経験者歓迎!
  • インストラクターによる指導のもと、実際にドローンを飛行させて空撮を体験
  • ビジネスにてドローンの活用を検討している企業は、ドローンの性能を知る絶好の機会です!
  • 事前申込制です。9月上旬に、当ホームページにて申込受付を開始する予定です。
  • 荒天の場合は、近隣の屋内施設に会場を変更して行うことを検討しています。詳しくは当ホームページにてご案内いたします。

ドローン最新技術 デモンストレーション

最新のドローン技術(実験中を含む)を実際に見学することのできるデモフライトを実施いたします。

  • 詳細は追って当ホームページにてご案内いたします。
error_outline Mission 指定エリアに設置した鹿ダミーを短時間で正確に検知する

募集数を大きく上回るチームからお申込みをいただきましたため、応募受付を締め切らせていただきました。多くの企業・学校様よりご参加のお申込みを賜り、誠にありがとうございました。後日、参加チームの情報については本特設サイトにてご紹介いたします(9月中旬の予定)。
参加チームの募集は終了いたしました

目的

長野県伊那市は野生鳥獣による農林業被害に悩まされており、中でもニホンジカによる被害が大きくその対応は喫緊の課題となっています。このことから伊那市新産業技術推進協議会では、ドローンの活用による獣害対策を活動の柱の一つとしています。

ニホンジカの被害は伊那市だけの問題ではなく、日本全国の広範囲にわたっており社会課題とも言えます。ドローンの活用によりニホンジカの検知が効率化されることは、全国的な有害鳥獣の害防止対策の進化につながることと期待しています。また、ドローンによる獣害対策を実現するにはまだ多くのハードルがありますが、こうしたドローンの技術の確立化を促進することはドローン産業の活性化にもつながり、ひいては日本全体の産業振興にも寄与するものと考えております。

実施期間

本コンペティションの実施期間は2017年10月19日(木)~10月20日(金)の2日間です。

  • 実施時間は両日ともに10:00~15:00です。
  • 表彰式・結果発表会を21日(土)に開催します。各参加チームにおいては代表者(発表者)を選出しご出席をお願いいたします。
  • 悪天候の場合等、安全のため必要があるときは、実施期間中であっても繰り上げ終了する場合があります。

コンペティション実施会場

長野県伊那市 鹿嶺高原(長野県伊那市長谷非持3817-1)

中央自動車道伊那インターチェンジから約32キロメートル
中央自動車道諏訪インターチェンジから約42キロメートル

  • 公共交通機関はありませんので、自家用車などをご利用ください。
  • 悪天候の場合、近隣の屋内施設にてコンペティションを実施することを検討しています。屋内施設におけるコンペティションの仕様詳細については、参加チームに後日あらためてご連絡いたします。

blur_on 参加費

  • 本コンペティションへの参加費用は無料です。
  • 参加賞として、各チームに12万円ずつ支給いたします。研究開発費をはじめとする準備運営費用に充てていただきますようお願いいたします。

blur_on 競技ルール

  • 鹿嶺高原における指定エリア(約700㍍×200㍍)に設置した鹿ダミーを、ドローンを活用していかに正確に速く検知できるかを競っていただきます。
  • ドローンの飛行方法は、原則、自律飛行にて行っていただきます。
  • 検知の方法や使用する機器は自由です。

blur_on 鹿ダミーについて

  • 鹿ダミーは木製で、特定の色に塗装し、周囲より高い温度を発する特徴を有しています。
  • 鹿ダミーのサイズ・色(ピンク色の予定)は統一します。サイズや色情報、温度等の詳細データについては、後日参加チームにお知らせいたします。

blur_on 参加資格

  • 参加チームは、企業又は複数名のメンバーにより構成される団体。法人格の有無や、メンバーの所属組織が同一であるかどうかは問いません。
  • 参加チームのメンバーである個人、及びその個人が所属する企業・団体の構成員に反社会的勢力に属する者が含まれていないこと。
  • 必要に応じコンペティション実施日までに国土交通省航空局に無人航空機の飛行申請を行い、許可・承認を得ること。申請書の書き方などについては、事務局より参加チームにあらためてご連絡いたします。
  • 申込受付にあたり、一定の審査がございます。予めご了承願います。
  • 参加チームの人数が5名を超える場合には、事前に事務局までお問い合わせくださいますようお願いいたします。
参加チームの募集は終了いたしました
ドローンの活用を中心とした「ドローンが切り拓く今後のビジネスの変化と展望」をテーマに、基調講演及びパネルディスカッションを実施します。
※詳細については9月上旬に発表し、当ホームページにて申込受付を開始いたします。
※19日・20日で行われた鹿検知コンペティションについて、表彰式及び参加チームの結果報告会も行われます。
※20日の夜に、前夜祭として「レセプションパーティ」(別途有料)を実施いたします。鹿検知コンペティション出場チームやシンポジウム登壇者も参加します。ドローンを使ったエンタメライブも実施する予定です。

「鹿検知コンペティション」参加企業を中心としたドローン企業に対し、ドローンのビジネス活用について無料で相談できるイベントです。

  • 詳細については、9月上旬に当ホームページにて発表いたします。
子どもたちに、楽しくドローンを体験してもらうイベントです。様々なゲームを用意しております。
※申込方法は、9月上旬に当ホームページにて発表いたします。